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ゼクシィの罠

今日は結婚式場への持ち込みをサポートしてくれるという会社に電話をしてみた。

衣裳やカメラマンなどを式場で頼むと、中間マージンが上乗せされるため、直接自分で手配する場合の料金よりも高額になる。

この会社は、式場と契約をしており、通常は持ち込みできない物に関しても持ち込めるようにしてくれるらしい。

先週この会社の資料を請求し、持ち込み品の費用を確認したが、確かに式場に頼むよりもかなり安かった。


ここで気になるのがこの会社を介した場合に手数料が発生するかである。
持ち込みで安くなっても、手数料で高くなったら元も子もない。

そこで電話をしてみたところ、手数料は掛からないとのことだった。
提携先とのやりくりで、何とか頑張っているらしい。

一度この会社に行ってみてもいいかもしれない。


この電話の中で、結婚式を挙げる側としては非常に気になる話があった。

ゼクシィなび等のブライダルカウンターを通して式場を予約すると、結婚式費用の何割かが、その紹介業者(リクルート等)に流れる仕組みになっているらしい。

結果、式場側は割引がしにくくなり、結婚式費用は高額になるのである。

「ブライダルカウンターは相談無料!」と宣伝されているが、逆に割引が少なくなる分、利用者の負担が増してしまう。
このことを知っているカップルはどれくらいいるのだろうか・・・

ちなみに、「カウンターを通すことで特典が付きます!」というのも、元々あった特典が減らされたものを、むしろ特典が増えたように見せているにすぎないらしい。

ただ、リクルート側に報酬が入るのは当然であると思うし、どちらかといえば、その広告宣伝費を客側に結果として上乗せする式場のほうが問題な気がする。

私たちはブライダルカウンターを介してはいないが、ゼクシィnetを介してはいるため、これが費用に影響するのか現在調査中である。


3/4追記
ゼクシィnetでは仲介手数料はかからないようである。一安心。
また、式場によっては、カウンターを通した場合でも上乗せしない所があるようだ。
そのような消費者のことを考えてくれる式場を選びたいものである。
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春闘

今日は朝から労働組合の定期大会に参加した。

残念なことに、うちの会社は同業他社と比較して、労働条件がかなり悪いようだ。

まず給与。
入社10年目で給与手取りが新入社員とほぼ変わらない。

これに関しては、十数年ぶりにやっと今年、100円のベースアップが実現した。
月1回缶コーヒーを飲める回数が増えるわけだ。

しかし、ベースアップしても定期昇給が増えるわけではないため、結局入社10年目給与≒新入社員給与という現状は変わらない。


次に労働時間。
現在勤務時間は1日8時間20分である。この中には休憩時間は含まれない。
大企業のサマータイムの出社時刻が、うちの通常の出社時刻である。常に朝はサマータイム。

これは8時間にするよう交渉していくとのことだった。


次に手当。
車で通勤する人には通勤手当が出ているが、これは会社が斡旋する保険会社の保険を掛けなければ出ないことになっている。(要するに会社に利益が出る仕組み)

これは完全に人権侵害の一種だと思われる。

また、県外出身者には社宅が提供されるが、県内出身者には社宅が提供されない(実家から通えということ)という不平等なルールも存在する。

この辺りも今後交渉するとのことであった。


不景気な現状においては考え方が甘いのかもしれないが、
景気の良かった時代もありながら、なぜ今こんな状況になっているのか疑問である。

言いまつがい

「OIOI」・・・オイオイ
「COMME CA ISM」・・・コメカイズム
「倖田來未」・・・はんだみらい

こう読んだことがあるのは、自分だけではないはずだ。

缶コーヒー

金曜はノー残業デー。

普段は残業代が出るが、この日ばかりは残業しても手当てが付かない。
そのため、早く帰ることが多いのだが、今日は業務の都合上残業せざるを得なくなった。

今週は残業が多く疲れが溜まっていた上、残業代が付かないとあって、うんざりしながら仕事をしていたが、
そこに、
「これでも飲んで、頑張ろうや」

と、他の業務で同じく残業していた先輩が缶コーヒーを手渡してくれた。


結局サービス残業は3時間半ほどかかったが、その缶コーヒーだけで、かなり救われた気持ちになった。

これまでの式場探しの過程

結婚式場を探し始めてから約3ヶ月が経った。
これまでの過程をとりあえずまとめてみようと思う。


<11月 -式場のピックアップ->
ゼクシィを参考に、見学に行く式場の選定を行った。

式場には、大きく分けてホテルとゲストハウスの2種類があるため(レストランでも出来るが、人数の都合上候補からはずした)、それぞれから2会場を選択し、計4会場を選び出した。

これらの会場のブライダルフェアの予約を行った。


<年末年始 -式場見学・決定->
ブライダルフェアに参加し、会場を見学した。

私たちが希望する挙式時期(秋)は、人気のシーズンということで、ほとんどの日程が既に埋まっていた。早い人では1年半位前から予約をしているらしい。

しかし、奇跡的に(?)フェアに参加する前から第一希望に挙げていた会場では日程が空いていた。
「早く決めないと無くなりますよ」というプランナーの言葉(殺し文句)に押され、また、見積額が予想よりも安かったこともあり、見学予定だった残り1会場の予約をキャンセルして、その場で即決した。

この判断により、後に面倒なこととなる。


<1月中旬~下旬 -式場への不信感->
決定した会場の見積書をよく見てみると、「会場使用料」が他の会場の3、4倍もかかることが分かった。
しかし、ゼクシィにはこの見積書の金額の半額以下の料金が記載されていた。

これはおかしいと思い、メールでプランナーの方に問い合わせたところ、
「ゼクシィ誌面上には昨年の記載方法が残っていた。早急に修正を手配する。金額は見積書通りで間違いない。」
との回答をいただいた。

また、衣裳についてもゼクシィと金額が異なっていたため、同様に問い合わせたところ、
「金額や内容は変わっていないが、記載方法が変わっている。」
という回答を受けた。
金額は明らかに異なっていたため、この回答は意味が分からなかった。

さらに、パンフレットの送付をお願いしたところ、「送ります」とのメールは来たが、それから10日以上経っても送られてこなかった。

さすがにこのプランナーの方に対して不信感を抱いたため、式場に電話をして担当者を変えていただくことになった。
また、見積書についての疑問が多数出てきたため、再度会場で見積書について詳しく説明していただくことになった。
なお、このプランナーの方の言い分では、パンフレットは「今日送るつもりだった」らしい。担当者を変えて正解だと思った。


<2月上旬 -現実を知る->
見積書についての質問事項をまとめ、再度見積書についての説明を受けた。
対応は、別のプランナーの方にしていただいた。

今回の担当者はしっかりした印象であった。しかし、こちらが費用を抑えるための提案をすると、明らかに嫌そうな雰囲気を出していた。正直、こちらの気持ちを汲み取ってくれる方ではないと感じた。

見積書について質問を行う中で、この会場はあらゆるものが高いことが分かった。
例えば、ウェディングドレスは、1着レンタルするのに平均30万円かかるとのことだった(普通の式場だと2着は着られる値段)。また、衣裳やカメラマンなど、高額なものは持ち込みが一切出来ないことが分かった。

さらに、初めの見積書に書かれていた料理やドリンクの内容では、とてもゲストをもてなすことができないことが分かった。

帰宅後、最終的にどれくらいの金額がかかるのか計算したところ、常識的な式を挙げるためには、ゲストが90名だとすると、四百数十万円は必要であることが分かった(普通の会場は300万円代前半)。また、持ち込みが出来ないため、費用を抑えるのも難しいと思われた。

私たちの予算は300万円前後であったため、この予算ではまともな式を挙げられないと思った。


<2月中旬 -式場の変更->
婚約者と話し合い、この式場をキャンセルすることにした。
キャンセル料が5万円かかるが、これは今回の勉強代だと割り切ることにした。

そして、式場探しを再開した。
前回はゼクシィに記載された会場の雰囲気だけで候補を選んだが、今回はクチコミを参考にすることにした。

ほとんどの結婚情報サイトでは、会場の良い点ばかりがクチコミされているため、
本音の書かれたサイトを探したところ、「みんなのウェディング」というサイトを見つけた。

このサイトでは、私たちが初めに決めた会場で、私たちと同じような体験をした人のクチコミがたくさん載っていた。
つまり、私たちがたまたま良くないプランナーの方に当たったのではなく、この会場では日常的にこのようなことが起こっているのだと思った(中には良いプランナーの方もいるのかもしれないが)。

また、このサイトでは実際に挙式をした人の最終明細書が見られるため、非常に参考になった。

このような情報を参考に、新たな候補を3会場選び出し、ブライダルフェアの予約を行った。
そのうち1会場は、年始に見学の予約をキャンセルした会場だった。この会場はクチコミでの評価が非常に高かったことから、改めて、年始に急いで会場を決めてしまったことを反省した。

私たちはいわゆる遠距離恋愛であるため、少し先であるが、3月下旬にフェアに参加する予定である。
今度こそは納得のいく式場を選びたいと思う。

ブログを始めた動機

なぜブログを始めたのか。
理由は主に2つ。

1.たまに話のネタになるような出来事が起こるが、すぐに忘れてしまうので、いざ飲み会の時などに会話で使おうと思っても話が出てこない。ということで、そういう出来事を記録しておきたいと思った。

2.結婚式を挙げるための準備が予想以上に大変で、最近ほとんどの時間をこれに費やしているため、せめてその日の成果を記録に残すことで、達成感を味わおうと思った(要するに自己満足)。


ということで、ブログというよりはただの記録になりそうだが、まあ、とりあえず気の向くままに書いてみようと思う。
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